【成績を上げたい愛媛の中学生必見】冬の勉強方法を解説します

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こんにちは、愛大研編集部の武智です。

数ある中から私達 愛大研の記事に興味を持っていただき、ありがとうございます。

今回は、愛媛の高校を受験しようと考えている中学1,2年生向けに冬の勉強方法をご紹介していきます。

 

こちらの記事は受験生(中学3年生)の方に向けたものではありませんのでご注意下さい。

2学期の成績が思ったより伸びなかった方や、受験に向けて勉強を始めたい方はぜひご覧ください。

 

愛媛県の高校受験を考えている中学生が冬にすべきこと

愛大研この記事でいう「冬」は2学期末テストが終わる11月末~2月くらいまでを指しています。

勉強は1年中やっていると思いますが、特に冬にやるべきこと、気を付けるべきことは何があるでしょうか。以下にリストアップしてみます。

  • 学力と内申点の現状を確認する
  • 学習習慣の見直しと維持
  • 2学期の復習
  • 3学期の授業の予習

では一つ一つ見ていきましょう。

学力と内申点の現状を確認する

学校生活の1年目、もしくは2年目がもうすぐ終わろうとしています。今、あなたの学力はどのくらいでしょうか。また、内申点はどれくらいあるでしょうか。

「勉強したい」「成績をあげたい」けど、何をすればいいか分からない。

そんな方は、まず自分の現状を確認することから始めてみて下さい。

 

特に内申点は愛媛県の高校に合格するためにとても重要な要素となります。

3学期の頑張り次第で内申点が変わる教科がある場合は、特に力を入れるようにしましょう。

例えば、1学期の国語の内申点が「」だったけど、2学期は「」だった場合は、3学期も頑張り続けることで学年末の内申点を「」にできるかもしれません。

 

学力試験は受験本番直前まで対策ができますが、内申点は受験前に焦っても変えることができません。1年生の内申点は1年生のあなたが、2年生の内申点は2年生のあなたが稼ぐものです。

当たり前ですが、3年生になってから1,2年生のときの内申点を上げることは出来ないのです。ですから、将来の自分が「もっと前から真面目に授業を受けておけばよかった」と後悔しないように日々意識して生活するようにしましょう。

学習習慣の見直しと維持

あなたは2学期末テストで目標にしていた成績は取れましたか?

「頑張ったおかげで成績が上がった!」

「勉強したけど思うような点数がとれなかった」

などいろいろな方がいると思います。

では、なぜそのような結果になったのでしょうか。点数が伸び悩んだ人は、何故上手くいかなかったのか。成績が向上した人はなぜ上手くいったのか。

こうした振り返りを行うことには大きな意味があります。

2学期の振り返り作業

あなたはどれくらい勉強しましたか?いつどのような目標を立て、どれくらいの勉強量を設定し、毎日の勉強に落とし込めたのでしょうか。

 

いい結果が出た人はその計画は間違ってなかったのだと思います。今後も同じように勉強していけば更に成績がアップする可能性がありますね。

反対に、結果が出なかった人は勉強計画を見直す必要があります。「計画を立てるのが遅かった」「目標が高すぎた」「勉強量が足りなかった」というように、2学期の勉強の仕方を振り返り、冬休み以降はどのように修正すればいいか一つ一つチェックしていきましょう。

冬休みからの学習計画を立てる

振り返りが終ったら、実力テストや学年末テストの目標を決め学習計画を立てます。

次に、目標の順位を取るために必要な勉強量を決めます。

そして、毎日の勉強量に落とし込み、あとはそれをひたすらやればいいだけという状態にします。

 

これは普段からやっておくべきことですが、冬休みは特にしっかり行いましょう。なぜなら、冬休みの前後は気が緩みやすいからです。

 

そもそも長期休暇は学校のように強制的に勉強させられることがないので机に向かう機会が少なくなります。さらに、冬は学年やクラスに慣れてくる頃なので、緊張感がなくなり、だらけやすいです。下記の記事でもご紹介していますが、良くも悪くも冬は成績が変動しやすいです。

 

 

私自身もそうでした。入学当初から中学2年生の2学期まではずっと同じ順位をキープしていたのですが、冬休み期間に全く勉強せず、ゲームばかりして遊んでいました。そのせいで、1月実力テストで30位も順位を落としてしまいました。

しかし視点を変えれば、勉強を続けている子は成績がグンと上がるチャンスにもなります。私が指導していた生徒の中には2学期末テストから1月実力テストにかけテストの学年順位を60位以上あげた子もいました。

 

もしあなたが成績を上げたいなら、冬休みに計画的に学習し続けることはとても重要であると言えるでしょう。

 

せっかくの冬休みなので、ゆっくり休んだり思いっきり遊んだりすることももちろん大事ですが、学習習慣を維持することも心がけましょう。

関連記事愛大研の冬期講習まとめ

2学期の復習

現状を分析し、次期テストの目標も立て終えたら、2学期末テストで解けなかった問題の復習をしておきましょう。

1月実力テストや学年末テストの出題範囲と被るところも多いはずなので、苦手を克服すると共に今後のテスト対策にもなります。

 

また、数学英語は1年生からの積み上げが大切な教科です。例えば英語で1年生で習う文法 (be動詞と一般動詞の違い、時制など) を理解していないのに、2年生で習う未来形やto不定詞の用法が理解できるとは考え難いです。何から勉強すればいいか分からない方は、まずこの2教科から取り組むことをお勧めします。

3学期の授業の予習

復習もテスト勉強も完璧という方は3学期の予習に入りましょう。

早めに予習をし、その学年で習う範囲を先取りしておくと、後々時間に余裕が出てくると思います。その時間を学年末テストの勉強や受験勉強に充てることで更なる成績アップが見込めるでしょう。

学習に集中できる環境を

愛大研 冬 勉強

学習計画についてイメージできたら、自分が集中できる環境を用意しましょう。

前項では勉強の手順について解説してきましたが、いくら「やらなきゃいけない」と思っていても、なかなか計画が立てられなかったり、行動に移せなかったりする方も多いと思います。

それは、環境があなたに与える影響が大きいからです。

 

例えばあなたが

「昨日までダラけていたけど、今日からは頑張ろう」

と決意したとします。ですが、家にゲームやこたつがあるとどうでしょうか?

始めはやる気があっても、段々休みたくなってきて、気づいたらこたつに入ってテレビをつけゲームに没頭している…かもしれません。勉強を始めようと思うときほど、誘惑が目に入るものです。

 

あなたが本気で成績を上げたい、勉強に集中したいと思うなら、意識だけでなく環境も変える必要があるということも覚えておいてくださいね

勉強に集中する環境づくり

勉強に集中できる環境とはどのようなものがあるのでしょうか。

個人的に以下の3つがオススメです。

  • ゲームやスマホは親に預ける
  • 図書館やカフェなど公共施設で勉強する
  • 塾の授業を受けたり自習スペースを利用したりする

 

いつも勉強している部屋を見渡し、誘惑となるものは思い切って親に預けてしまいましょう。一人では意志が揺らいでしまっても、親に「今から勉強するから預かって」と頼めば嫌でもサボれなくなるのでオススメです。

 

自分の家ではどうしても集中できない方は、公共施設を利用するのも手です。例えば図書館は気が散るものが少なく、集中して勉強できると思います。また、カフェのように少し雑音が耳に入る場所も集中力が上がりやすいので勉強に適しています。

 

一人では継続できる自信がない方は、に入るのも良いと思います。分からないところをすぐに質問できますし、同年代の子が頑張っているのを見れば自分のやる気も自然と上がります。自習スペースを開放している塾であればそこを使わせてもらうのもいいでしょう。

愛大研の冬期講習とは

冬 勉強 愛大研

私達 愛大研では通常の授業とは別に、冬期講習を行っています。

関連記事愛大研の冬期講習まとめ

 

「何からやっていいか分からない」「一人では続かない」「集中して勉強できる環境が欲しい」とお考えの方は、ぜひ一度受講してみてはいかがでしょうか。

コンサルティングにより立てた学習計画に沿った指導をするだけでなく、生徒の一人一人の希望に沿った授業を行っています。

 

通常の授業を受講していなくても、冬期講習のみの受講も可能ですので、

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