【愛媛の高校受験を考えている中学生必見】春に意識すべき勉強方法

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こんにちは、愛大研編集部の武智です。

数ある中から私達 愛大研の記事に興味を持っていただき、ありがとうございます。

今回は、愛媛の高校に進学を考えている中学生向けに春の勉強方法をご紹介していきます。

 

この1年間の成績が思ったより伸びなかった方や、受験に向けて勉強を始めたい方はぜひご覧ください。

愛媛の高校受験を考えている中学生の春の勉強方法

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この記事でいう「春」は3月~4月を指しています。

勉強は学校で1年中やっていると思いますが、特に春にやるべきこと、気を付けるべきことは何があるでしょうか。以下にリストアップしてみます。

  • 現状確認と目標設定
  • 学習習慣の見直しと維持
  • 1年間で学習したことの復習
  • 新年度の授業の予習

では1つ1つ見ていきましょう。

現状確認と目標設定

春は1つの学年が終わり、新たな学年、クラスを迎えます。周りの環境が大きく変わるこの季節は学校生活や勉強について意識を向け「次の1年も頑張ろう」と意気込む人も多いと思います。

 

せっかくやる気を出して頑張るのなら、努力に見合う結果が出た方がいいですよね。そのためにまず、あなたの現状を確認し、目標を設定することから始めましょう。

 

この1年間の勉強の理解度やテストの結果はどうでしたか。内申点はどれくらいあったでしょうか。

そしてあなたはどの高校に行きたいと考えていますか?

現時点でのあなたの成績は目標の高校に合格するための基準(ボーダー)を超えているでしょうか?

 

特に内申点は愛媛県の高校に合格するためにとても重要な要素となります。受験直前になっても学力を上げることはできますが、内申点は変えることは出来ません。1年生の内申点は1年生の時に、2年生のときの内申点は2年生のときにしか変えられないのです。

 

例えばあなたが松山南高校第一次選抜 (詳しくはこちらで受かりたいとすると、必要な内申点の目安は3年間の合計で110点です。1年間で言えば36~37点ほどになりますね。

つまり、毎年オール4以上でないと合格は難しくなります。

 

「このままじゃマズイかも」と感じた人は、目標と自分の状況の差を確認し、学習計画を立て直すところから始めていきましょう。

関連記事愛媛県立高校入試の内申点についてまとめ

学習習慣の見直しと維持

あなたはこの1年間で目標にしていた成績は取れましたか?

「頑張ったおかげで成績が上がった!」

「勉強したけど思うような点数がとれなかった」

「最初のテストで学年順位30位は超えたい!」

などいろいろな方がいると思います。

 

では、なぜそのような結果になったのでしょうか。点数が伸び悩んだ人は、何故上手くいかなかったのか。成績が向上した人はなぜ上手くいったのか。

こうした振り返りを行うことには大きな意味があります。

 

1年間の振り返り作業

あなたはどれくらい勉強しましたか?いつどのような目標を立て、どれくらいの勉強量を設定し、毎日の勉強に落とし込めたのでしょうか。

 

いい結果が出た人はその計画は間違ってなかったのだと思います。今後も同じように勉強していけば更に成績がアップする可能性がありますね。

反対に、結果が出なかった人は勉強計画を見直す必要があります。「計画を立てるのが遅かった」「目標が高すぎた」「勉強量が足りなかった」というように、1年間の勉強の仕方を振り返り、新年度からはどのように修正すればいいか1つ1つチェックしていきましょう。

 

春休みからの学習計画を立てる

振り返りが終わったら、4月実力テストや1学期末テストの目標を決め学習計画を立てます。

次に、目標の順位を取るために必要な勉強量と勉強方法を決めます。

そして、毎日の勉強量に落とし込み、あとはそれをひたすらやればいいだけ という状態にします。

 

前項でもお話しましたが、せっかく成績を上げたいという気持ちが湧いている今だからこそ結果を出したいですよね。これからの努力を無駄にしないためにも、確実に成績が上がるようにしっかりと学習計画を立てましょう。

 

せっかくの春休みなので、ゆっくり休んだり思いっきり遊んだりすることももちろん大事ですが、学習習慣を崩さないようにすることも心がけましょう。

 

1年間で学習したことの復習

現状を分析し、次期テストの目標も立て終えたら、学年末テストで解けなかった問題の復習をしておきましょう。

4月実力テストの出題範囲と被るところも多いはずなので、苦手を克服すると共に今後のテスト対策にもなります

 

また、数学英語は1年生からの積み上げが大切な教科です。例えば英語で1年生で習う文法 (be動詞と一般動詞の違い、時制など) を理解していないのに、2年生で習う未来形やto不定詞の用法が理解できるとは考え難いです。何から勉強すればいいか分からない方は、英語と数学の2教科から取り組むことをお勧めします。

この2教科のオススメの復習範囲も紹介しておくので、苦手な方は参考にしてみて下さいね。

 

数学の復習ポイント

新1年生は計算を完璧にしておきましょう。

1年生の1学期に習うのは「正の数、負の数」、「文字の式」、「方程式」です。負の数(-1や-3.5など)が出てくるだけでなく、XやYなどの文字を使った計算問題を解かなければなりません。

たし算やかけ算の計算が素早くできるのはもちろんのこと、小数や分数の計算もスムーズにできるようにしておくことをオススメします。

 

新2年生は「方程式」と「比例」を復習しておきましょう。

2年生では「連立方程式」という、方程式を発展させた問題が出てきます。1年生で学習した「方程式」ができていないと何も解けなくなってしまうので、必ず復習しておきましょう。

また、「一次関数」という単元は多くの2年生がつまずきます。しかし、1年生で習った「比例」をしっかり理解していれば、そこまで難しく感じなくなります。

 

新3年生は「一次関数」と「証明」を完璧にしましょう。

どちらの単元も、苦手とする生徒が非常に多いです。さらに、3年生の授業でもこれらの知識を使った問題が出されます。

3年生で習う「二次関数」は、「一次関数」と同じようにグラフやグラフを表す式を求めます。県立入試では毎年出題されている範囲なので、必ず対策が必要となります。

また、2年生では「合同な図形の証明」を習ったと思いますが、3年生では「相似な図形の証明」を習います。今のうちに「証明」の解き方を定着させておくと、3年生になってからの授業がとても楽になります。

 

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英語の復習ポイント

まず単語を完璧に覚えるようにしましょう。

単語を覚えられていないと、新しく文法を習うときや物語を読むときなど、何度も単語を確認しなくてはなりません。それでは文法を覚えたり問題を解いたりすることに集中できないと思います。

まずは学校の教科書や単語帳を見て復習することから始めましょう。もし自分にあった単語帳を持っていないのであれば、こちらがオススメなので興味があればぜひ見てみてくださいね。

 

単語が身に付いたら、文法→長文読解の順で進めます。

新2年生はbe動詞と一般動詞の違いを徹底的に復習しましょう。

新3年生は時制(現在形、現在進行形、未来形など)の使い分けを間違えないように復習しておくと良いです。

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新年度の授業の予習

復習もテスト勉強も完璧という方は新年度の予習に入りましょう。

早めに予習をし、その学年で習う範囲を先取りしておくと、後々時間に余裕が出てくると思います。その時間を定期テストの勉強や受験勉強に充てることで更なる成績アップが見込めるでしょう。

特に新中学1年生は英語の予習をしておくことをオススメします。苦手意識を持ちにくくなりますし、頑張れば1年生の1学期末テストは英語100点を取れる可能性が非常に高いからです。スタートダッシュを切りたい方はぜひ英語の勉強から始めてみて下さいね。

 

学習に集中できる環境を

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学習計画についてイメージできたら、自分が集中できる環境を用意しましょう。

前項では勉強の手順について解説してきましたが、いくら「やらなきゃいけない」と思っていても、なかなか計画が立てられなかったり、行動に移せなかったりする方も多いと思います。

それは、環境があなたに与える影響が大きいからです。

 

例えばあなたが

「昨日までダラけていたけど、今日からは頑張ろう」

と決意したとします。ですが、ゲームやスマホをすぐ手に取れる家にいるとどうでしょうか?

始めはやる気があっても、段々勉強に飽きてきて、スマホでYouTubeを見たりゲームに集中してしまっていたりする…かもしれません。勉強を始めようと思うときほど、誘惑が目に入るものです。

 

あなたが本気で成績を上げたい、勉強に集中したいと思うなら、意識だけでなく環境も変える必要があるということも覚えておいてくださいね。

勉強に集中する環境づくり

勉強に集中できる環境とはどのようなものがあるのでしょうか。

個人的に以下の3つがオススメです。

  • ゲームやスマホは親に預ける
  • 図書館やカフェなど公共施設で勉強する
  • 塾の授業を受けたり自習スペースを利用したりする

 

いつも勉強している部屋を見渡し、誘惑となるものは思い切って親に預けてしまいましょう。一人では意志が揺らいでしまっても、親に「今から勉強するから預かって」と頼めば嫌でもサボれなくなるのでオススメです。

 

自分の家ではどうしても集中できない方は、公共施設を利用するのも手です。例えば図書館は気が散るものが少なく、集中して勉強できると思います。また、カフェのように少し雑音が耳に入る場所も集中力が上がりやすいので勉強に適しています。

 

一人では継続できる自信がない方は、に入るのも良いと思います。分からないところをすぐに質問できますし、同年代の子が頑張っているのを見れば自分のやる気も自然と上がります。自習スペースを開放している塾であればそこを使わせてもらうのもいいでしょう。

愛大研の春期講習とは

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私達 愛大研では通常の授業とは別に、春期講習を行っています。

関連記事愛大研の春期講習まとめ

 

「何からやっていいか分からない」「一人では続かない」「集中して勉強できる環境が欲しい」とお考えの方は、ぜひ一度受講してみてはいかがでしょうか。

コンサルティングにより立てた学習計画に沿った指導をするだけでなく、生徒の一人一人の希望に沿った授業を行っています。

 

通常の授業を受講していなくても、春期講習のみの受講も可能ですので、

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