こんにちは。愛大研の佐伯です。
この記事を見てくれているあなたは、
- ぶっちゃけ何点取ったら伊予高校に合格できるの!?
- ボーダーラインってどのくらい?
- 伊予高校って、どのくらい偏差値や倍率が高いの?
なんて思っているのではないでしょうか。
本記事では、伊予高校に合格するために必要な全ての情報をお届けします。
伊予高校を含む、毎年多くの県立高校合格者を輩出する学習塾愛大研のプロ講師の目線で、
伊予高校に合格するために、
必要な内申点・試験の点・偏差値について解説し、合格に向けた勉強方法なども紹介しようと思います。
県立高校の入試形態について知りたい方は以下の記事をご覧ください。
関連記事→【2026年度最新版】愛媛県立高校入試の内申点・当日点ボーダーライン
必要な内申点と当日点だけ早く知りたい!というあなたは以下の目次から
【伊予高校合格に必要な内申点、ボーダーラインは?】からご覧ください。
伊予高校の入試システム
ここからは、伊予高校に合格するために、どのような対策を立てるべきかを以下の3点に分けて解説します!
- 自分の現状を把握する
- 科目ごとの勉強方法を知る
- 過去問の研究
それぞれについてみていきましょう。
一般入試の入試科目
愛媛県の高校入試では、以下の5科目が入試科目となっています。
| 数学 | 英語 | 国語(作文) | 理科 | 社会 |
| 50 | 50 | 50(10) | 50 | 50 |
各科目50点満点で合計250点満点となっています。
またこれとは別に、面接も科目であるため、面接の対策もする必要がありますが、面接については主に学校で対策をしてくれることが多いです。
特色入試の入試科目
入試科目は調査書、作文、面接となっています。
順番に、6:2:2の割合で点数がつけられるので、調査書(内申点)がかなり重要となってきます。
作文は40分の制限時間が設けられており、作文練習が必要です。また、面接は時間が5分と短いため、なぜ志望するのかを明確にしておくことや、志望学科に関する知識も身に付けておきましょう。
参考:令和8年度特色入学者選抜各校の出願資格及び検査項目等について
一般入試の選抜方法
愛媛県の高校入試では独自の選抜方法が取られています。
ここではその選抜方法を第1選抜、第2選抜にわけてみていきましょう。
内申点の仕組みについては以下の記事を参考にしてください。
関連記事→【愛媛県立高校受験】内申点(調査書点)が超重要な理由とは
第1選抜
受験者の中で調査書点(内申点)の上位90%が選抜対象となり、ここで合格者の70%が決まります。
ちなみに調査書点は通知表の5段階評価がそのまま点数となり、全部で9教科あるため、
5段階×9教科×3年分=135
より、135点満点となります。
そして受験者の調査書点(内申点)上位90%のうちから、
【受験当日のテスト5科目(英語、数学、国語(作文含む)、理科、社会)×50点)の成績順】に合格者が決まります。
第2選抜
第1選抜選抜で不合格だった受験者と、調査書点が上位90%に残れなかった受験者(第1選抜で対象外だった受験者)が対象となり、ここで合格者の残りの30%が決まります。
当日のテストの点+調査書点+面接・調査書の内申点以外の記録(生活態度の欄など)の合計点で合否が決まります。
またそれぞれの配点割合は高校によって異なり、
伊予高校では4:3:3となっているため、それに応じた対策が必要です。
なお、愛媛県の公立高校の入試制度について以下の記事でさらに詳しく解説しています。
入試制度についてもっと詳しく知りたい方は、参考にしてみてくださいね。
関連記事→【2026年度最新版】愛媛県立高校入試の内申点・当日点ボーダーライン
伊予高校の倍率/偏差値
伊予高校(一般入試)の倍率

まず、伊予高校の過去3年間の最終志願倍率を見ていきましょう。
各学科の一般入試の過去の志願状況は以下の通りです。
【普通】
| 令和8年度 | 令和7年度 | 令和6年度 | |
| 定員 | 160 | 200 | 200 |
| 志願者数 | 182 | 242 | 195 |
| 倍率 | 1.14 | 1.21 | 0.98 |
【理数情報】
| 令和8年度 | |
| 定員 | 40 |
| 志願者数 | 18 |
| 倍率 | 0.45 |
【芸術】
| 令和8年度 | |
| 定員 | 40 |
| 志願者数 | 35 |
| 倍率 | 0.88 |
普通科は3年連続で1倍前後の倍率となっており、令和8年度は1.14倍でした。前年度の1.21倍からやや低下したものの、引き続き定員を上回る志願者が集まっています。
また、令和8年度から新設された理数情報科と芸術科は、いずれも定員を下回る倍率となりました。これらの学科は定員が40人と少ないため、志願者数が数人増減するだけでも倍率が大きく変動しやすい点が特徴です。そのため、過去の倍率だけにとらわれるのではなく、自分の興味や将来の進路を踏まえて志望校を検討することが大切です。
伊予高校(特色入試)の倍率
伊予高校特色入試の定員は一般入試定員の30%となっています。
【普通】
| 令和8年度 | 令和7年度 | |
| 定員 | 49 | 51 |
| 志願者数 | 116 | 130 |
| 倍率 | 2.37倍 | 2.55倍 |
【理数情報】
| 令和8年度 | |
| 定員 | 28 |
| 志願者数 | 6 |
| 倍率 | 0.21倍 |
【芸術】
| 令和8年度 | |
| 定員 | 40 |
| 志願者数 | 33 |
| 倍率 | 0.83倍 |
普通科の特色入試は2年連続で2倍を超える高倍率となっており、一般入試以上に厳しい競争となっています。一方で、令和8年度に新設された理数情報科と芸術科は定員を下回る倍率となりました。
ただし、これらの学科は募集人数が少ないため、志願者数のわずかな増減によって倍率が大きく変わることも珍しくありません。倍率は毎年変動するため、過去のデータを参考にしつつも、十分な準備をして入試に臨むことが重要です。
そのため特色選抜での合格を目指す際はまずは内申点の高得点奪取、面接等の練習がより一層必要になってきます。
参考:愛媛県立高校【特色入試】出願資格・倍率から合格するための対策をプロ講師が徹底解説
伊予高校の偏差値
伊予高校の偏差値ですが、
50ほどと言われています。
平均的といったところですね。
伊予高校合格に必要な内申点、ボーダーラインは?
ここまでの情報を踏まえた、伊予高校合格に必要な内申点(調査書点)、当日点をお伝えします!
今回は建築科への合格基準に合わせて解説しています。
一般入試合格に必要な内申点
伊予高校普通科は例年1倍前後の倍率で推移しており、極端な高倍率になることは多くありません。しかし、定員を上回る年も多く、油断は禁物です。
また、伊予高校では第1選抜の対象となるために、最低限の目標としたい内申点は3年間で85点(平均約3.14)です。オール3を基本に、得意科目で4をとっているイメージです。
倍率自体は比較的落ち着いているものの、受験生の多くは一定以上の内申点と学力を備えています。さらに、第2選抜の選考枠は30%しかないため、少しでも合格の可能性を高めるためには、確実に第1選抜に入ることを意識して85点以上を目標にしたいところです。
高い内申点を目指して日頃から定期テストや提出物にしっかり取り組むことは、入試本番で得点できる学力を身につけることにもつながります。
倍率だけに目を向けるのではなく、まずは内申点と学力の両方をバランスよく伸ばしていくことが、伊予高校合格への近道といえるでしょう。
高い内申点をとることを目標にすることで、自分の求める学力のレベルが上がり、本番に高い得点をとることにもつながります。
内申点について仕組みや対策をもっと知りたい人は、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
関連記事→【愛媛県立高校入試】内申点(調査書点)が超重要な理由とは
特色入試合格に必要な内申点
伊予高校の特色入試の受験資格として具体的な内申点は設定されていません。
ですが、倍率をみてもわかる通り一般入試で合格するよりも必要な内申点はかなり高くなると考えておきましょう。
そのため特色入試での合格を目指す場合、最低限取っておきたい内申点の点数は100点になります。
伊予高校の特色入試の配点は内申点が6割を占めるため、周りの受験生よりも高い内申点を取っておくことが合格への近道です。
一般入試合格に必要な当日点
目標とすべき当日点は、
135点を目標にしましょう。
つまり、各教科27点ずつとることが一つの目安となります。
この目標点はあくまで”第1選抜での合格”を前提としています。
第2選抜では本番の点数の比率が高まるため、
”第2選抜での合格を目指す場合”は150点ほどを目標とすべきです。
内申点が85点に満たない人は、第2選抜で評価される可能性があることを考えると、その内申点をカバーするために、150点を目指して勉強をする必要があります。
また、面接にも力を入れることも大切です。
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伊予高校合格のための【科目別】勉強方法

伊予高校合格のためには、科目ごとにどのような勉強をすればいいのかを知ることが重要です。
ここからは、5教科それぞれの勉強法を紹介していきます。
国語
国語は、まずは漢字や文法知識といった基本的な問題で点をしっかり確保することが大切です。特に漢字は集中的に勉強するのではなく、普段の授業や読書を通して、漢字を読む、書くことに慣れておくようにしてください。漢字だけで大問が2つもあるので苦手な人は得点源にしていきましょう。
長文問題は、まずは抜き出し問題を確実に得点できるようにしましょう。
ただ漠然と読むのではなく、文の構成や筆者の主張を意識して、普段から長文に触れることで、長文問題は得点アップに繋がります。
古文の問題は、できるだけ多くの演習を通して、古文に慣れる事が重要です。
それが、本番の長い古文の問題に動揺しないことに繋がります。スピーディーに読解できる力が身に付くまで、演習を繰り返しましょう。
作文は、資料を基に自分の意見を分かりやすく述べる能力が必要です。
それを身に付けるために、多くの作文問題を解いてください。ここで、意識してほしいのが、時間を計って行うことと、先生や塾講師などの受験のプロの採点を受けることです。作文が苦手な人はまず、文字数、文末の統一、段落、誤字脱字を減らす練習をしっかりやっていきましょう。
国語でより良い点を取るためには、作文で点を落とさない事が大切です。
しかし、作文の力は一朝一夕で身に付くものではありませんので、多くの問題を冬休み明け位から解いて、慣れておきましょう。
関連記事→愛媛県立高校入試(国語)の傾向と対策-受験のプロが解説-
数学
数学で大切なのは、大問1の計算問題で絶対に落とさないことです。
計算ミスを多くするようであれば、速く確実に問題が解けるようになるまで、ひたすら計算にとりくみましょう。
また、数学で点数をあげるための効率的な方法は、過去問で出た内容を重点的に勉強することです。具体的には、連立方程式、一次・二次関数、規則性、合同・相似証明があげられます。
これらの問題は、配点も大きいです。
また、連立方程式や一次・二次関数、証明問題は、問題の傾向がある程度似通っていますので、多く類題を解けば解くほどそれが直接得点アップに繋がります。
連立方程式や一次・二次関数、証明問題は記述の問題が含まれている場合があり、部分点をとれる可能性があります。また、一見難しく見える問題でも最初の1問は意外と簡単な時があるので、わからなくても最後まで解き切りましょう。
関連記事→愛媛県立高校入試(数学)の傾向と対策【受験のプロが解説】
社会
社会では、歴史・地理・公民から出題されます。
まずどの範囲でも共通して言えるのが、用語などの、確実に答えられる問題を増やすことです。そのインプットが進んできたら、過去問を解いて形式に慣れることももちろん欠かせません。
歴史分野では、幅広い時代から出題されていますので、苦手な範囲を作らないようにしましょう。
日本史が多く出題されますので、年号や時代区分を意識した勉強を行うことで、年表問題にも対応できます。また、出来事の流れや背景にも注目しながら勉強することが大切です。
地理分野では、資料や地図を使った問題が出題されますので、用語などのインプットだけでは対応できません。普段からグラフや図表を合わせた問題に慣れておきましょう。地図帳や資料集を活用して学習するのも効果的です。
公民分野では、政治・経済分野から幅広く出題されますので、歴史と同様、苦手な範囲を作らないようにしましょう。
また、用語を表面的に覚えるだけでなく、政治や経済の仕組みを体系的に理解する意識で勉強することで、得点アップに繋がります。
関連記事→愛媛県立高校入試(社会)の傾向と対策【受験のプロが解説】
理科
理科は、物理・化学・生物・地学分野から幅広く出題されます。
そのため、自分の苦手な範囲から勉強することが効果的でしょう。
記号問題が多く出題されるとはいえ、問題数が比較的多いので(その分1問あたりの配点も低い)、基本的な問題で時間を割きすぎないように、過去問を解いて時間配分を調整できるようにしましょう。
理科は用語を覚えるのも重要ですが、
それよりもその実験が何を観測するもので、それぞれの現象がどのような理屈で起こっているのか、ということを理解する方が重要です。友達に説明できるくらいまで理解を深めることで、応用問題にも対応しやすくなります。
愛媛県立入試では、基礎的な理解を発展的な内容のように見せて出題されることが多いです。なぜそうなるのかを意識して勉強を進めましょう。
関連記事→愛媛県立高校入試(理科)の傾向と対策【受験のプロが解説】
英語
英語は、まずは基本的な単語や連語の意味を押さえる事が重要です。
どの問題でも、単語が分からないと読解に苦労しますので、万が一教科書に出たレベルの単語でも不安がある場合はしっかり復習しておきましょう。
オススメは、新しい文法や単語を習った時に、自分で英作文を作ってみることです。
そうすることで、英語に慣れる事ができ、英作文や文法問題の得点率を上げることができます。
リスニングは基本的に難しい内容は出題されませんので、イラストを見て、言われた内容としっかり結びつけられるように練習しましょう。実際に解く際には、先に問題を確認してから音声を聞くようにしましょう。
長文読解も、習った内容を理解出来ていれば決して難しい文章ではありません。
長文で点が取れない人に圧倒的に多いのは、【練習量が足りていない】ことです。
不安な文法事項を勉強したあとは、長文の内容を理解できるように、多くの問題に取り組んで慣れていきましょう。
関連記事→愛媛県公立入試(英語)の傾向と対策【受験のプロが解説】
過去問の研究
3年生の後期には過去問を多く解くことが大事です。
過去問から出題傾向を探り、それに合った勉強法を立てましょう。
また過去問を解くことで、自分の苦手な範囲を知ることができます。
そのため、3年生のはじめに一度解き、そこで見つけた苦手をなくすこともおすすめです。
愛大研の生徒にはおよそ10年分を解いてもらっています。
過去問は数年分であればネットで入手できるので、それらを活用するのも良いです。
特色入試の対策
特色入試の入試科目は調査書、作文、面接となっており、6:2:2の割合で点数がつけられるので、調査書が特に重要になってきます。
調査書は、ボランティアや英検、漢検、数検、スポーツ等でよい成績を収めておければなおよいですが、そこまで大きな点数にはならないため、頑張りすぎには注意してください。
作文は制限時間が限られており、30分と長くはないので相当な量の作文問題を解く必要があります。また、様々な種類の問題を解くことで対応できる問題を増やしておきましょう。愛大研でも作文の添削、指導が可能です。
面接は志望する学科の志望理由、どのようなことに興味があるか、将来のことなどが聞かれやすいです。そのため、あらかじめ自分が何を答えるのかを紙に書きだして明確にしておきましょう。また、学校でも面接練習が行われますが回数をこなし、雰囲気に慣れていきましょう。
伊予高校の受験に向けた年間の計画

伊予高校に合格するための計画を以下の時期に分けて解説します。
- 1・2年生
- 3年生 1学期まで
- 3年生 夏休み
- 3年生 2学期
- 3年生 冬休み
- 3年生 3学期
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
1・2年生
1・2年生では、定期テストに力を入れましょう!
後のことを考えると、できるだけ内申点を取っておくことが重要です。
そのため、内申点を上げることを意識しつつ、副教科を疎かにしないようにしましょう。
1・2年生で習った範囲は、3年生に入るまでに完璧にすることでこれからの受験勉強を効率よく進めることができるので、苦手はなくしておきましょう。特に、1度解いた定期テストの問題を見直すことがおすすめです。
3年生 1学期
2学期までの成績が内申点に反映されるため、3年生になってからもまずは定期テストに力を入れることが大切です。毎回のテストに向けて計画的に学習を進め、内申点の向上を目指しましょう。
また、この時期に一度過去問を解いてみることをおすすめします。実際の入試問題に触れることで、自分の苦手分野や知識の抜けを把握することができます。
見つかった課題は夏休みに重点的に取り組めるようにしておきましょう。特に、1・2年生で学習した内容の復習を進め、基礎を固めておくことが、今後の受験勉強を効率よく進めるための重要なポイントとなります。
3年生 夏休み
夏休みでは、今までの総復習をしましょう。
ここでの勉強量が合格を左右するので毎日少なくとも5時間は机に向かいましょうね。
また参考書を各科目1冊を完璧に仕上げてください。いろいろな参考書に手を出すのではなく、同じ参考書を最低3周は繰り返し、確実に定着させましょう。
ここでさぼると半年後に後悔することになるのでやりすぎるくらい勉強をしましょう。
3年生 2学期
2学期の定期テストは、内申点に大きく影響する重要なテストです。この時期までの成績で内申点が確定するため、最後まで気を抜かずに取り組みましょう。
一方で、定期テストを理由に受験勉強がおろそかになってしまってはいけません。授業ごとに要点をまとめるなどして、テスト前に効率よく復習できるようにしておくことが大切です。
期末テスト終了後は、本格的な受験対策を始めましょう。過去問を解き、その復習を繰り返すことで実力を伸ばすことができます。特に理科や社会などの暗記科目では、復習ノートを作成し、間違えた問題や関連する知識を整理することが効果的です。
また、入試では時間配分も重要になります。大問ごとに使う時間の目安を決め、見直しの時間を確保できるよう、試験時間より少し早めに解き終えることを意識して練習しておきましょう。
3年生 冬休み
冬休みは、3年生の復習に力を入れる時期です。
今までの範囲の要点を一通り勉強し、そこで見つけた苦手分野については要点だけでなく、練習問題を解くなどアウトプットをメインに勉強しましょう。
習った範囲が増えるため過去問の点数も徐々に上がってきます。
それに満足するのではなく、解説をしっかり読み、同じ過去問も満点が取れるまで繰り返し解きましょう。
3年生 3学期
3年生の3学期になると、すべての科目で入試範囲の学習がほぼ終了します。新しく学ぶ内容が弱点にならないよう、最後まで授業に集中して取り組みましょう。
特に理科では、終盤に学習する天文分野を苦手とする受験生が多くいます。しかし、入試直前に学ぶ単元であるため、授業や定期テストをしっかりとこなすことで、周りとの差をつけることができます。
また、数学については、3年生の終盤に学習する三平方の定理をはじめとする図形分野を苦手とする受験生が多くいます。しかし、入試直前に学ぶ内容だからこそ、授業や定期テストをしっかりとこなし、基本問題から応用問題まで繰り返し演習することで、周りと差をつけることができます。
この時期は、新しい知識を増やすよりも、過去問や予想問題を数多く解き、間違えた問題を復習して知識の穴を埋めることが大切です。基礎的な内容の理解が不十分なままでは演習の効果も薄れてしまうため、3学期に入るまでに基本事項に不安を残さないようにしておきましょう。
あなただけの対策で伊予高校に合格しよう!

いかがでしたか?
伊予高校合格のためには、内申点を上げる、自分の苦手教科を克服するなど、自分の課題を明らかにして、勉強の指針を立てることが大切です。
自分の現在地を確認した上で、効率の良い勉強方法を確立することが、伊予高校合格のためには不可欠です。
あなたの目標点は何点に設定すべきなのか、各科目で何点ずつ取るのか、そのためにどのように勉強を進めていくのか。
このような課題設定や、学習計画の設定に不安を覚える方も多いと思います。そんなあなたには、愛大研でサポートを行いますので、是非ご気軽にご相談ください。
みなさんが課題を克服し、伊予高校に入学できることを応援しています。
伊予高校受験なら愛大研にお任せください

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