【2025年最新版】松山市の高校の進学実績を徹底比較!

【2025年最新版】松山市の高校の進学実績を徹底比較! 塾/偏差値/学費比較

こんにちは。愛大研公式ブログ編集部の茶山です。

今回は、松山市内の高校の進学実績を一気に比較していきます!

  • 難関大学/医学部医学科への合格者数
  • 愛媛大学(地元国立)への合格者数

を各高校ごとに見ていきます。

それぞれの高校ごとに目立った大学への合格実績があれば一緒に紹介しています。

これから高校受験を受ける中学生、そして実際に今高校に通っている大学受験を目指す高校生の参考になれば幸いです。

それぞれの高校の進路実績(進学実績)をもとに、また高校ごとの特色も踏まえた上で書いていこうと思います。

【高校別で紹介】愛媛大学の進学者数ランキング

松山市内の高校の進学実績を比較する

松山 高校 進路状況

最初に各高校の進路実績を見ていきましょう。

今回は、公立高校8校、私立高校4校をピックアップしてみました。

※今回取り上げている以外の高校も多くの場合、各高校の公式ホームページ等で進学実績を掲載していることがほとんどなので、気になった方は調べてみてください。

 

公立高校を比較

まずは県立高校から。今回比較するのは以下の5校です。

  1. 松山東高校
  2. 松山南高校
  3. 松山北高校
  4. 松山西高校
  5. 松山中央高校
  6. 松山商業高校

それぞれのデータを見ていきましょう。

愛大研ブログでは今回比較した高校の合格のための目標点や必要な内申点についてまとめていますので、そちらもぜひご覧ください。

※1学年あたりの生徒数は募集定員等を参考にしています。また既卒合格者も算出対象としています(推薦、総合選抜入試等の一般入試以外の合格者も含まれています)。

 

松山東高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約360名

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 東大:5名
  • 京大:6名
  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):45名
  • 国立大:180名
  • 医学部医学科:16名
  • 関関同立:280名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

例年安定して10名程度の東大、京大への合格者を排出しています。また医学部を目指す生徒も多く、こちらも毎年10名以上輩出することがほとんどです。

その他の大学への合格実績も申し分なく、間違いなく県内ナンバーワンの公立進学校と言えるでしょう。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 82名(10) 23%
2023年度 86名(12) 24%
2022年度 83名(9) 23%
2021年度 92名(7) 26%
2020年度 63名(9) 18%
2019年度 76名(11) 21%
2018年度 85名(7) 24%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:松山東高校進学実績(公式サイトより)

松山東高校では、平均して20%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。既卒生の合格者は、医学部医学科であることが多いです。

学校の雰囲気も勉強して当たり前という雰囲気があり、高いレベルを目指す生徒が中心となっていますね。

 

松山南高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約360名(理数科含む)

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 京大:1名
  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):11名
  • 国立大:234名
  • 医学部医学科:1名
  • 関関同立:66名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

県内ナンバーワンの松山東高校と比べると、少し見劣りするように感じてしまうかもしれませんが、旧帝大をはじめとした最難関レベルの国立大学への合格実績は十分です。

東大、京大、医学部医学科へ毎年複数名の合格者を輩出しています。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 126名(0) 35%
2023年度 123名(4) 34%
2022年度 97名(2) 27%
2021年度 119名(3) 33%
2020年度 115名(0) 32%
2019年度 107名(1) 30%
2018年度 96名(1) 27%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:松山南高校進学実績(公式サイトより)

松山南高校では、平均して30%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。

また松山南高校では、2024年度では現役生277名が国公立大学に合格しており、約77%の生徒が現役で国公立大学に合格しています。

また、国公立大学進学率(77.4%/2022年度)

  • 西日本1位
  • 全国2位

を記録しており、例年長く高い国公立進学率を誇っています。

 

松山北高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約360名

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):5名
  • 国立大:200名
  • 関関同立:29名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

松山北高校は国公立大学を目指す生徒が多く、進学実績もそれを大きく反映しています。旧帝大レベルの大学には毎年5〜10名程度を輩出しており、難関大学への進学も十分目指すことができる高校という位置付けでしょう。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 102名(1) 28%
2023年度 88名(0) 24%
2022年度 107名(7) 30%
2021年度 94名(0) 26%
2020年度 72名(2) 20%
2019年度 72名(1) 20%
2018年度 73名(1) 20%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:松山北高校進学実績(公式サイトより)

松山北高校では、平均して25%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。松山北高校から愛媛大学進学を目指す場合、クラスでトップ10くらいには位置している必要がありそうです。

とはいえ200/360名程度の国公立大学合格者を輩出しているので、進学校であるということは間違いないでしょう。

部活動も盛んなため、毎年高校自体の人気も高く倍率も高くなりやすい高校ですね。

 

松山西高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約160名

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 京大:1名
  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):6名
  • 国立大:68名
  • 医学部医学科:4名
  • 関関同立:48名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

松山西高校は県立ではなく市立の中高一貫校であり、難関大学や医学部への進学実績も十分な進学校と言えるでしょう。

生徒数は少ないながらも、半数近くの生徒が国公立大学へ進学しており、松山南高校と同程度の進学と言えるのではないでしょうか。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 36名(-) 23%
2023年度 30名(-) 19%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:松山西高校進学実績(公式サイトより)

松山西高校では、平均して20%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。国立大学進学者の約半数が愛媛大学に進学していることになるので、やはり松山西高校でも地元志望の生徒は多い事がわかりますね。

 

松山中央高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約360名

【国公立大学/難関大学への進学実績】

  • 国立大:75名
  • 公立大:34名
  • 関関同立:14名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

松山中央高校では国公立大学を目指していく生徒がボリュームゾーンとなってきます。難関大学への進学者は多くないですが、それでも約1/3の生徒が国公立大学へ進学しています。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 60名(0) 17%
2023年度 58名(2) 16%
2022年度 47名(0) 13%
2021年度 49名(1) 14%
2020年度 34名(2) 9%
2019年度 34名(3) 9%
2018年度 43名(3) 12%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:松山中央高校進学実績(公式サイトより)

松山中央高校では、平均して15%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。クラスでトップ5くらいに位置していれば、愛媛大学への進学可能圏内といったところでしょう。

また近年少しずつ国公立大学への進学者数を伸ばしており、松山北高校に次ぐ進学校の座に位置していると言って良いでしょう。

 

松山商業高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約360名

【国公立大学/難関大学への進学実績】

  • 国立大:33名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

松山商業高校でも実はかなり多くの国公立大学合格者を輩出しているのをご存知でしょうか。商業科だから大学進学実績をあまり気にしていないという方は、結構びっくりする事が多いです。

しっかりと進学を狙える高校です。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 19名(不明) 5%
2023年度 13名(不明) 4%
2022年度 15名(不明) 4%
2021年度 9名(不明) 3%
2020年度 8名(不明) 2%
2019年度 13名(不明) 4%
2018年度 9名(不明) 3%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:松山商業高校進学実績(公式サイトより)

松山商業高校では、平均して4%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。愛媛大学進学目指す場合はクラスでトップレベルでないと厳しいですが、十分に狙う事ができます。

一方で、広島大学にも合格者をここ数年は複数輩出しているなど、進学にも力を入れていることが見て取れます。

 

愛媛大学附属高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約120名

【国公立大学/難関大学への進学実績】

  • 国立大:63名(内、愛媛大学51名)
  • 公立大:12名
  • 関関同立:4名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

愛媛大学附属高校は、国立大学合格者のほとんどが愛媛大学へ進学していると言っても過言ではありません。

もちろん愛媛大学以外の大学を目指す生徒もいますが、あまり多くはないと言っていいでしょう。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 51名(1) 43%
2023年度 44名(0) 37%
2022年度 43名(1) 36%
2021年度 49名(0) 40%
2020年度 52名(1) 43%
2019年度 53名(1) 44%
2018年度 40名(2) 33%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:愛媛大学附属高校進学実績(公式サイトより)

愛媛大学附属高校では、平均して40%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。

学校推薦型選抜・総合型選抜に特化した受験方法で多くの愛媛大学への合格者を輩出しています。

 

私立高校の進学実績編

最後は私立高校編です。私立は以下の3校をピックアップしました。

  1. 愛光学園
  2. 済美高校
  3. 済美平成高校
  4. 新田高校

 それではデータを見ていきましょう。

愛光学園の進学実績

1学年あたりの生徒数 約200名(美術科を除く)

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 東大:12名
  • 京大:5名
  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):23名
  • 医学部医学科:106名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

言わずと知れた全国屈指の私立進学校です。特に医学部医学科の進学者数には目を見張るものがあり、多くの生徒が医学科への進学を目指しています。

また既卒生の合格者数も多く、浪人しても志望校を目指す生徒が少なくありません。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度

32名(13)※内22名が医学部医学科

16%
2023年度

33名(10)※内25名が医学部医学科

17%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:愛光学園進学実績(公式サイトより)

済美高校では、平均して15%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。しかしその多くは医学部医学科への進学者であり、ここでも圧倒的な進学校の実績が見て取れます。

文句なしの県内最高の進学校です。

 

済美平成高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約130名

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):11名
  • 医学部医学科:1名
  • 国公立大:77名
  • 関関同立:64名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

済美平成高校は医学部医学科を含む難関大学へ毎年10名程度の合格者を輩出しています。進学実績も十分な進学校であると言えるでしょう。

関西を中心とした私立大学への進学実績が多いのも特徴です。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 27名(2) 21%
2023年度 25名(2) 19%
2022年度 26名(4) 20%
2021年度 28名(0) 22%
2020年度 25名(5) 19%
2019年度 25名(6) 19%
2018年度 18名(6) 14%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:済美平成高校進学実績(公式サイトより)

済美平成高校では、平均して20%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。松山東高校と同様に、難関レベルの大学や医学部への進学をする生徒も多いです。

 

済美高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約685名(美術科を除く)

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):2名
  • 国立大:60名
  • 公立大:28名
  • 関関同立:45名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

済美高校では毎年数名の旧帝大レベルの難関大学への進学者を輩出しています。

後述しますが全体の生徒数に対しての進学者割合で見るとあまり高いとはいえないため、難関大学への進学を目指す場合は特進クラスでトップ層に入っておく必要があります。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 36名(不明) 5%
2023年度 57名(不明) 8%
2022年度 41名(不明) 6%
2021年度 24名(不明) 4%
2020年度 45名(不明) 7%
2019年度 54名(不明) 8%
2018年度 33名(不明) 5%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:済美高校進学実績(公式サイトより)

済美高校では、平均して6%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。

生徒数が多いので、進学者数は多くても、進学率はあまり高くはない結果となりました。

 

新田高校の進学実績

1学年あたりの生徒数 約480名

【難関大学/医学部医学科等への進学実績】

  • 旧帝大+一工(東大、京大を除く):1名
  • 国公立大:63名
  • 関関同立:38名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

新田高校の進学実績の傾向は済美高校とかなり似ていると言ってよいでしょう。全体の割合で見ると同じくらいの人数の生徒が国公立大学をはじめとした大学群に合格しています。

 

【愛媛大学への進学実績】

  愛媛大学合格者数 愛媛大学進学率
2024年度 24名(不明) 5%
2023年度 54名(不明) 11%
2022年度 33名(不明) 7%

※合格者数の( )内は既卒。進学率は小数点以下四捨五入。

参考:新田高校進学実績(公式サイトより)

新田高校では、平均して8%前後の生徒が毎年愛媛大学に進学しています。

済美高校と同様に生徒数が多いので、進学者数は多くても、進学率はあまり高くはない結果となりました。

 

目標の大学に合格するために最適な高校とは

いかがでしたでしょうか。

想像よりもあなたの気になっていた高校の進学実績は意外なものも多かったのではないでしょうか。

ここからは、県立・国立・私立それぞれの結果を、各高校の特色にも着目しながら考察していきたいと思います。

難関大学・医学部医学科を目指すなら

【公立高校】

  東大・京大合格数

旧帝大+一工

(東大、京大を除く)合格数

医学部医学科合格者数
松山東高校 11名 45名 16名
松山南高校 1名 11名 1名
松山北高校 0名 5名 0名
松山西高校 1名 6名 4名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

【私立高校】

  東大・京大合格数

旧帝大+一工

(東大、京大を除く)合格数

医学部医学科合格者数
愛光学園 17名 23名 106名
済美平成高校 0名 11名 1名
済美高校 0名 2名 0名
新田高校 0名 1名 0名

※データは2024年度(昨年)のものを引用、過年度生を含む

こうして比較すると明らかな違いが見て取れます。やはり公立高校では松山東高校が、私立高校では愛光学園が圧倒的な難関大学への進学実績を誇っている事がわかります。

ただ、松山南高校と済美平成高校に関しては年度によっては難関大学・医学部医学科の合格者を多く輩出することもあるので、気になる方は近年の実績を調べてみてください。

 

愛媛大学をはじめとした国公立大学合格を目指すなら

【公立高校】

  2024年度愛大合格割合 2023年度愛大合格割合 2022年度愛大合格割合
松山東高校 23% 24% 23%
松山南高校 35% 34%  26%
松山北高校 28% 24% 24%
松山中央高校 17% 16% 13%
松山商業高校 5% 4% 4%
愛媛大学附属高校 43% 37% 36%

 

【私立高校】

  2024年度愛大合格割合 2023年度愛大合格割合 2022年度愛大合格割合
愛光学園 16% 17% 14%
済美平成高校 21% 19% 20%
済美高校 5% 8% 6%
新田高校 7% 4% 3%

 

【公立高校の考察】

県立高校の中で最も愛媛大学進学率が高かったのは松山南高校という結果になりました。

ちなみに、県立において県内最難関高校である松山東高校では、医学部や旧帝大などの最難関レベルの大学の進学者が他の高校と比べ高く、愛媛大学よりも難易度の高い大学に進学している人数が多いです。

そのことが松山南高校よりも低いポイントとなっている要因だと推測できます。

また、商業高校である松山商業高校でも10名前後と少数ではありますが愛媛大学進学者を毎年輩出しています。これは推薦入試や総合選抜入試を利用しているものがほとんどです。

愛大附属高校では2024年度の愛媛大学進学率では43%と、ダントツで県内の高校の中で高い結果となりました。

この高い進学率の理由には、愛大附属高校側が積極的に推薦入試や総合選抜入試での愛媛大学への進学を推進していることが挙げられます。

それが実際に、愛媛大学附属高校の公式ホームページに記載されているのが以下の部分です。

附属高校では、愛媛大学との高大連携科目や、総合学科独自の科目、専門科目等で培った「自学力」「明確な目的意識」「高いモチベーション」を活かし、学校推薦型選抜・総合型選抜により愛媛大学各学部への進学を目指します。

 学力だけでなく、意欲や個性・適性など多面的な力を評価する学校推薦型選抜・総合型選抜を受験することによって、自分にあった進路選択を行います。

※一部抜粋

2024年度の合格者51名のうち、一般合格者は9名のみであり、単純な学力だけではない進路実現を可能にしています。

ただ、愛媛大学以外への進学者(特に国公立大学)が極端に少なく、愛媛大学以外の国公立大学を目指したい人にとってはあまりメリットとは言えないでしょう。

 

【私立高校の考察】

今回ピックアップした私立高校の中では済美平成が、愛媛大学進学率が高いという結果になりました。

私立では生徒数(定員数)が多い高校が多いため、見た目には愛媛大学”進学者数”が多くても、”進学率”は低い場合があるので注意が必要です。

また、私立高校の難関校合格者は特進コースなどの一部のクラスの生徒のみが合格していることも多いため、普通科のみの進学率は不明ですが、こちらも考慮するようにしましょう。

ただ、裏を返せば特進コースが難関大学の進学数のほとんどを占めていることも多いです。

 

進学実績や偏差値はあくまで指標の1つ

あなたの気になっている高校の進学実績はどうでしたか?

ただ、あくまで進学実績は指標の一つとして捉えましょう。大切なのはあなたが行きたい大学に対して適切な勉強と努力を積み重ねていくことです。

大学進学までを見据えた自分が進みたい進路を、今一度見直すきっかけになれば嬉しいです。

迷っている人は、両親や先生、受験のプロに相談してみましょう!

 

以下の記事では県立高校の入試対策、愛媛大学のレベルについて解説しています。

受験は情報戦です。必ず知っておきましょう。

県立高校入試まとめ【愛媛県立高校入試の仕組みやボーダーラインは?】対策方法も解説

愛媛大学入試まとめ愛媛大学の偏差値や合格最低点から考える「愛大のレベルとは?」

 

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